March 2017  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

いざ、ハーフチョーク作りスタート!

革工芸。レザークラフト。

吉田カバンの創業者・吉田吉蔵の次女である野谷久仁子さんの本
手縫いで作る革のカバンを見つけたときから
いつかはやってみたいと思っていた。
でも、レザークラフトって道具を揃えるのがものすごく大変。
何度もユザワヤの革コーナーの前で立ち尽くし、
その数ある道具を眺めては
「これ全部揃えたらいくらかかるんだよ・・・?」
とためいきをついていた。

でも今回は意気込みが違う。
かわいいジャム蔵のハーフチョークを作るという明確な目的がある。
→ハーフチョークってなに?
道具も少しずつ揃えていけばいいだろう。

最初はカラフルな革ひもで4つ編みカラーを作ってみることにする。
鎖とDカン、丸リングもユザワヤで購入。
鎖は細い方がオシャレ度アップよね。
おー。ちゃんとハーフチョークに見えるじゃん!!





しかし。ジャム蔵にいくつも作ってもしょうがない。
首はひとつなんだし。
じゃ、おともだちのチョコとクッキーにプレゼント。



さっそく渡すと、とても喜んでくれた。
しかも、ハーフチョークなんて知らなかったと言う。
やっぱり一般的じゃないのかな?

しかし。数日後に早くも問題発生!!
チョコがグイッと思いっきり引っ張ったときに
丸リングが開いて、首輪がとれてしまったのだ。

これって大変。
もし、クルマが多く走る交差点でそんなことが起きたら
大事故になる可能性だってある。
ネックレスやブレスレットを作るのとは違って
大事なパートナーをつないでおくためのカラーの安全性は大きい。
実用性と安全性をクリアしないと商品化はムリだ。
(↑商品化する気マンマン)

ということで、ジャム蔵の既製品のハーフチョークを
じっくり観察してみることにする。

うーむ。金具の部分がキチンと溶接されているではないか。
やっぱりちゃんと安全性を考えて作ってあるのだ。(あたりまえ?)
そこで近所のホームセンターで溶接された丸リングを探して
チョコとクッキーの試作品は、とりあえず完成。
でも、鎖の部分は溶接されていないから
やっぱり危険なのかなー?


う、うーむ。ちゃんとしたモノを作るって
思った以上にムズカシイな。


→ハーフチョークづくりのための商品開発モニターにつづく・・・

comments

いいじゃん、いいじゃん。
かっこいいじゃん。

私も手作り大好き人間なんだけど、
道具に費用がかかるってことは確かにあるわね。
前彫金やっていたときも、なんだかんだと・・。

やっぱりミシンもそうだけど、
常にスタンバイさせておける仕事場が欲しいわよね。

ジャム蔵さんちで、工房が出来たら、習いに通うわ。
溶接道具も買っちゃう(笑)?

シルバーだったら、ガスバーナーでOKよ(爆)。

クリママ、ようこそ。

そうなのよ。いちいち道具を出してまた片付けるのがめんどくさいいのよね。工房か・・・。夢のような話だわん。
溶接されたハーフチョークのパーツっていうのがあったの。いろんな商売を考えるもんよね。
クリちゃんたちのハーフチョークも作りたい。ちゃんと丈夫なやつが作れるように鍛錬してから。オーダーしてくれる? 

  • あゆぞう
  • 2006/07/31 1:20 PM

とうとう作り出したのですね。
すごーい!旨くできたら私にも教えてくだされ。
ユザワヤ行って自分げ作りまーす。

  • シキママ
  • 2006/08/26 9:06 AM

シキママ、ようこそ。

それがさー。いきなり難アリなのよ。
もっと革を研究しなくてはならん。
シキちゃんは、すごい力だから
そーとー丈夫なヤツを作らないとね。
がんばるわん!

  • あゆぞう
  • 2006/08/29 10:09 PM
   

trackback

pagetop